- 歌曲
- 时长
简介
”気分がのらない時は、エラールを弾く。そこにはいくらでもお気に入りの音色を見つけだすことができる。でも、最高に気分の乗っているときには、プレイエルのピアノでなければならない。” — F.ショパンショパン本人がこう口述している当時のピアノの名器エラールとプレイエル、この二つのオリジナル楽器を使用して、上野真は大曲、ソナタの第2番と第3番を収録しました。レプリカ(復元製造)ではなく、最小限の修復に留められ当時の状態を良好に保ったオリジナル楽器(ヤマモト・コレクション所蔵)2台が紡ぎだす各々の楽器の音色は、ショパン自らが奏でる音色を今に再現するといってもいいでしょう。また、2つの楽器の音色の違いを聞き比べができるボーナス・トラックを掲載しています。